自律神経失調症の方に対する当院の施術方法


自律神経失調症とは自律神経の「誤作動」で起こります。

誤作動を起こすのが「自律神経節」と呼ばれる神経の突起が集まったところです。

この神経節が身体をモニターし、慢性筋疲労を誤って判断し、興奮状態を持続させたりするのです。

ですから当院の施術は、自律神経節周辺の筋肉の緊張、慢性疲労をとっていくことで、誤作動をなくし、改善していきます。

手技と超音波等の物理療法を使って施術していきます。


根拠となっている理論は医学博士福増廣幸先生の著書「筋肉疲労が病気の原因だった」から以下ご紹介します。

 自律神経は、この筋肉群ときわめて密接した位置にありますが、私は、
「その筋肉群の状態を自律神経(くわしくいえば交感神経節と副交感神経節)がモニターしている」
 と見ています。そして、それらの骨格筋に慢性疲労があり、その骨格筋が緊張し続けていると、モニターしている交感神経節と副交感神経節はご判断をし、(本当は体調が崩れて早急に休息が必要な場合でも)興奮を持続するための誤作動をしてしまいます。その誤作動がさまざまな内臓の異常を引き起こし、何らかの内臓疾患を招きます。
 


心身症や自律神経失調症は慢性筋肉疲労が原因

 筋肉疲労というと、ふつうは運動による疲労とを考えてしまいます。もちろんそれも、筋肉疲労のいちいんではあります。しかし実は、これが大事な点なのですが、精神的な緊張で筋肉疲労が起き、それが慢性化する人の方が問題なのです。

 このようにストレスが慢性筋肉疲労を起こし、その慢性筋肉疲労が自律神経の誤作動を招くという発想はこれまでまったく知られていませんでした。そうではなく、精神的なストレス、ストレートに自律神経の内部環境コントロール機能を狂わせると説明されてきました。いわゆる心身症です。

 そこで、カウンセリングなどの精神医学の手法を用いて、ストレス解消の手立てを考えてあげようというのが、心身医学です。

 ですが、心身症や自律神経失調症は、カウンセリングだけではなかなか治りません。たとえば、心身症や自律神経失調症の症状の推移をよくよく追跡していくと、精神的ストレスは解消しているはずなのに、肉体の過労現象によって骨格筋は緊張しっぱなしになっていることが少なくありません。

 こうして筋肉が慢性的に披露していると、自律神経のモニターはそれを察知し、交感神経が高まらなければならない状態と判断し、内臓の働きは抑えられます。たとえば胃が働かず、食欲もなくなります。そこに、何か食べなければーと無理に胃に食物を入れると、食物の刺激によって分泌される自らの胃液自信によって胃壁が消化され、傷を負って胃潰瘍になります。

 つまり、自律神経のONーOFFが誤作動をするために胃がおかしくなるのです。このように、いわゆる心身症や自律神経失調症は、精神的ストレスと関係しておこる筋肉の慢性疲労が原因になることが多いのです。

 筋肉は間違いなく、自律神経がモニターしている「第二の感覚器官なのです」


胃腸の働きも筋肉が左右する

 胃腸の働き具合もまた、自律神経が筋肉をモニターすることでコントロールされています。自律神経は、筋肉の状態をモニタリングして、たとえば「筋肉が緊張しているのだから、これは交感神経を高めておく必要のあるときなのだな」と判断すると、胃や腸に十分な血液を送らなくなります。血液が少なければ、胃も腸も働きません。

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